IoT/M2M

5,000万台のライセンス導入実績

Linter® M2M
組込みデータベース Linter® を
ベースとした
M2Mシステム・ソフトウェア・
プラットフォームです

画像:Linter® M2M ロゴ

1.Linter® M2Mの概要

Linter® M2Mプラットホームを利用することにより、サーバー側、デバイス側のアプリケーションに通信制御/運用管理機能を構築する必要がなく、M2Mシステムの構築が容易となります。
デバイス側、サーバー側両者にアプリケーションDBを実装することにより、デバイス側の利便性が向上するとともに、電源断等の不測の事態に対するデータの保全性をも向上することが出来ます。

2.Linter® M2M構成例

デバイス側は2つの構成パターンがあります。

構成パターン1

データ交換対象の各デバイス上に直接Linter® M2M Deviceを実装し、Linter® M2M Serverとデータ交換を行う構成です。

構成パターン2

データ交換対象のデバイス複数台を集約する外部機器(DB BOX)を追加し、DB BOX上にLinter® M2M Deviceを実装、DB BOXとLinter® M2M Serverでデータ交換を行う構成例です。各デバイスは、Linter® DBのネットワーク・アクセス機能を利用して、DB BOX上のDBを利用します。

3.Linter® M2M適用例:設備・保全

工場のライン情報を収集、生産管理に連携

4.Linter® M2M適用例:公共インフラ

老朽化が進む社会インフラの監視と補修計画推進

引用:安全・便利で経済的な次世代インフラの構築について
(国土交通省)