オフショア

オフショア、ニアショア開発をスタートする前からブライセンは沿岸を離れて航海を続けています。我々にとってボーダレス開発はブライセンのDNAであり、2016年9月末日時点でグループ全社員の42%が日本以外の国籍や出身者となっています。

中国、ベトナム、ミャンマー、ロシア、韓国、ウクライナなどエンジニアの出身は多様ですがそこに国境はありません。「ブリッジエンジニア」という概念を超えてボーダレス開発を可能にするのがブライセンのオフショアValue Engineeringです。

詳しくは

オフショア開発とは?

システム開発やソフトウェア開発、WEBサイト構築などを海外の開発会社や海外子会社に委託・発注して行う開発のことで、その目的としては「開発コストの削減」が主でしたが、最近では国内IT人材の枯渇に伴う「開発リソース不足の解消」での活用も増えてきております。

但し、言語の違いによるコミュニケーションの問題や、文化の違いによるトラブルの発生などの課題もあり、単純に安くて調達し易いリソースという認識ではトラブルとなることもあります。

確実にオフショア成功の
ノウハウを長年積み重ねてきた
ブライセンのオフショア開発なら
トラブルなく
お客様の課題を解決できます!

ブライセンのオフショア開発 3つの安心

ノウハウを豊富に持つブライセンだからこそ初めてのオフショア開発でも安心!

オフショアでの取り組みを開始してから18年以上、オフショア開発が注目される以前からCSR活動として現地との取組みを開始、人材基盤を構築した上で現地法人としてオフショア開発をスタートしています。
ブライセンのオフショアは境界のなきボーダレス開発をベースとしております。自社開発案件を含めて豊富な経験をしてきたブライセンが蓄積してきたノウハウ、ドキュメント、品質レベルを保つための細かいルール化、スタッフの教育環境整備などにも力を入れていることから高いレベルでサービスをご提供することが可能です。毎月1回以上の品質会議がナレッジとして蓄積され、オフショアを意識せずに品質を担保できることは我々の誇りです。

定着率97%を誇る体制で担当エンジニアが継続サポートするので安心!

オフショアのIT企業は離職率が高い傾向にありますが、ベトナム法人はベトナム中部の古都"フエ"に位置し、地域貢献もしているフエでトップレベルのIT企業として定着率は約97%を誇ります。
さまざまな社内イベントを開催し、スタッフの満足度向上にも力を入れており安定した体制でお客様の開発を継続サポートしております。

日本国内に近いセキュリティ設備でサービスをご提供

ソフトウェア開発のみならず運用・保守業務も安心してお任せいただけるよう“ISO9001・ISO27001の取得”、”ネットワーク回線の冗長化”、”自家発電設備”、“ICゲート・防犯カメラの導入”などを行い、日本国内に近いレベルの高品質・高セキュリティな運用・保守サービスをご提供します。

ブライセンのオフショア開発サービス

大きく2つの契約形態

請負型オフショア開発

ブライセン日本法人がお客様とのコミュニケーションやプロジェクトマネージメントを行う請負型の契約形態です。

図版:請負型オフショア開発

ラボ型オフショア開発

お客様プロジェクト専門の開発チームを作り、SESのような期間契約を結ぶ形態です。ブライセン本社がお客さまのラボ型開発をコンサルティング、サポートします。

図版:ラボ型オフショア開発

サービス・技術領域

開発・保守

ドライバ開発・組込DB開発、業務機器開発 など
定常保守運用・データ抽出

モバイルアプリケーション開発

  • 対応言語 : Objective-C、Swift、Java、PHP など
  • 対応領域 : iPhoneアプリ開発、Androidアプリ開発

業務・Web系システム開発]

  • 対応言語 : Java、.NET Framework、VB、C#、PHP、HTML など
  • 対応領域 : 人事給与・介護システム・勤怠管理システム開発、システムWebサイト 構築 など

データ入力・テスト

分析、翻訳、データ入力 など
各種旅行ガイド本の地図作成、画像加工など

BPO

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)でお客さまの業務プロセスの一部または全部をオフショアに切り出すことで運用コストの削減が可能となります。

PLC

PLC(Programmable Logic Controller)技術者を日本、オフショア両面に配置し、本社と連携した開発が可能です。

詳しくは

よくある質問

日本国内で相談や説明を聞くことは可能ですか?

はい、可能です。
ブライセン日本法人が随時ご相談や説明会を開催しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

コスト面以外でのベトナムの良さとは何でしょうか?

ベトナムは親日的と言われており、勤勉で真面目な国民性なので他の国と比べてもプロジェクトの立ち上げから完了までの問題が少ない傾向にあります。
また、日本との時差も2時間と短いためベトナムとの会議や急な依頼も行いやすいです。

休日や残業体制はどうなってますか?

休日は毎週土曜日の午後と日曜日となっております。ベトナムの正式な祝日は年間9日あり、最大の祝日はテトと呼ばれる旧正月です。
残業は必要であれば可能ですので別途ご相談下さい。

コミュニケーションが取れるか不安ですが大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。基本的には日本法人が窓口になりますし、ベトナム法人でも日本語レベルの高い優秀なブリッジエンジニアを配置し、日本語の教育もほぼ全員のスタッフに対して行っていますので、ベトナム法人へ直接連絡を取られる形でも問題ございません。

事前に現地視察をすることは可能ですか?

はい、現地視察は随時行っております。
アテンドは日本からも可能ですし、ベトナムではホーチミンやハノイからも可能です。
詳細はお気軽にご相談下さい。