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[CSR] NPO法人ジャパンハートを通じたブライセンの支援活動について(ミャンマー・カンボジア)

2016年12月7日

11月27日、ブライセンが支援しているNPO法人ジャパンハートがミャンマーで運営する養育施設Dream Trainを弊社代表藤木が訪問し、BBQ Partyを開催しました。
今年で第3回目の開催となる今回は、BBQの他に焼きそば、カレーなどの日本料理を約180名の子供たちと一緒に作り、みんなでおいしく頂きました。
最後には子供たちからの歌のプレゼントもあり、訪問した一同、感動で胸が一杯になりました。
当日の様子がこちらです。


養育施設DreamTrain


日よけテントを張ってBBQの準備


BBQの様子


最後に大合唱のプレゼント

さらに11月29日にはカンボジアの新病院Asia Alliance Medical Center(AAMC)を訪問しました。
AAMCは今年5月に開院したジャパンハートのカンボジアでの医療拠点です。同病院建設にあたっては、ブライセングループ及び有志社員もFounderとなって設立を応援させていただきました。
当日は吉岡代表も病院にいらっしゃり、多くの患者さんのオペを執刀されていました。


Asia Alliance Medical Center(AAMC)


ジャパンハート代表吉岡様(中央左)と
弊社代表藤木(中央右)


受付で診察を待つ現地の方々


病室


手術室

現在、カンボジアの医療従事者は他の東南アジア諸国と比較しても非常に人数が少なく、現地の住民が十分な医療行為を受けられないということが大きな課題となっています。
AAMCでは現地の国営病院と協働し、現地の病院では診察不可能であったり手術や検査が必要な患者を無償で受け入れており、5月にAAMCが開院して以来、10月末までに当初の予想を超える3,600名以上の診察、500件の手術を行っているそうです。
今後は、AAMC内での医療活動のみならず、優秀な学生を医療従事者へ育てていく教育支援もジャパンハートは始めています。

ブライセングループでは今後もジャパンハートの活動への協賛を継続するとともに、東南アジアへの地域貢献・経済発展の支援を続けてまいります。


【特定非営利活動法人ジャパンハートについて】http://www.japanheart.org/
ジャパンハートは、2004年に活動を開始した国際医療ボランティア団体です。
日本発祥のNGOで、医療に重点を置き、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に
活動をしています。日本以外では、ミャンマー、カンボジア、ラオス等の東南アジアを対象地域とし、
日本から多くの医療者やボランティアを派遣し、診療・手術などの医療支援を実施する他、保健活動、
医療人材育成支援、養育施設運営などを展開しています。

代表者 理事長 吉岡秀人
所在地 東京都台東区台東1-33-6

活動内容
途上国及び日本の僻地離島への医療専門家の派遣
途上国からの医療専門家の研修受け入れ
海外での無給の医療ボランティア活動 他