MWC2017レポート

2017年4月3日

ブライセンはこのたび、2017年2月27日~2017年3月2日、スペイン バルセロナで開催された世界最大規模の携帯通信関連展示会「Mobile World Congress 2017」に初出展いたしました。

会期前日の日曜日に会場入りし展示準備を行いました。広大なスペースを誇る会場では自転車、キックスケーター、セグウェイなどで移動している人を多く見かけました。

会期中の来場者は主催者発表で208ヵ国/エリアから2300以上の企業が出展、参加者は10万8000人とのこと。世界最大級のモバイルイベントと呼ぶにふさわしいコンベンションです。

ブライセンのブースはHall8、Hall8ではスマートフォンのようなモバイル機器と接続して利用するプロダクトやサービスが展示されていました。VR/AR、ロボット、ドローン、AIといった個別の技術やプラットフォームに特化している企業が多数出展しています。

来場者に配布されるMobile World Daily誌(Day one)に広告を出稿(P35 1ページ)したこともあり来場者が途切れることはありませんでした。


今回の展示で来場者の関心が非常に高かった不審者侵入検知システム(右側)です。カメラは182°の視野角をもつ12M、4K画質が可能な魚眼レンズを使用。周辺の歪を抑えたクリアな画像により、より高精度な画像認識が可能となります。
また、バイタルチェックモニター(左側)は医学的に知られている体のメカニズムを人のスキンカラーと関連づけ、スキンカラーによりストレス、疲れ度合いをチェックすることが可能です。長距離ドライバーなどの安全管理や家庭での健康チェックといった用途に利用が可能です。

今回世界へ向けてリリースしたスマートフォンのプラットフォーム上に搭載する高画質化、高鮮明化ソリューション「i-BIQ」です。
「i-BIQ」に含まれるソフトウェアの紹介や特徴、効果などをスライドで紹介しました。
自社のカメラデバイスに対し高画質化を目的としたユーザーの関心が高く、広告の効果かi-BIQを目的に多くの方が来場しました。