第31回 Small Satellites - BIG DATA 2017出展のお知らせ

2017年7月18日

ブライセンはこのたび、米国ユタ州立大学で開催される第31回「Small Satellites - BIG DATA 2017」カンファレンスに出展いたします。

1981年に設立されたAIAA/USU Conference on Small Satellites主催のカンファレンスは小型衛星に関する世界規模の情報発信の場であり、今回ブライセンは株式会社ワープスペース様が開発を進める小型人工衛星に搭載する全天球カメラに関する技術協力、製作受託を行っております。
ブライセンの全天球カメラが搭載される衛星は10cm四方のサイズで高度400kmの軌道上を周回し、1年ほどで大気圏に突入し燃え尽きる予定です。
ブライセンの全天球カメラには小型高性能193°の魚眼レンズが2台使用され、高画質・高鮮明化ソフトウェア「i-BIQ」を搭載することで宇宙空間ならではの極端な露出補正や両レンズの色味の違い、画像のつなぎ目を美しく補正するハイスペックカメラです。
全天球カメラで撮影された宇宙空間の映像を地球に送信するほか、小型衛星の姿勢制御の目的にも利用されます。
ブライセンのカメラは “Sail together to the Smart Galaxy” のスローガンどおり宇宙空間に飛び出します。

展示会
名称
Small Satellites – BIG DATA 2017
会期 2017年8月5日(土)~10日(木)
会場 Student Center, Utah State University,
650 N 800 E, Logan, UT, U.S.A.
小間番号 METI(経済産業省)ブース内、West Colony
入場料 US300.00~
主催 AIAA/USU Conference on Small Satellites
入場申込
URL
https://www.smallsat.org/conference/registration
展示用モックアップ(実際の小型衛星とは異なります)