1.産学連携:ベトナム・フエ科学大学とのAI研究開発を本格始動
ブライセンおよびブライセンベトナムは、ベトナム・フエ大学傘下のフエ科学大学と、 AIサービス・AIモデルの研究開発および高度IT人材育成を目的とした産学連携(MOU)を締結しました。

(フエ科学大学とのAI分野における産学連携(MOU)締結時の様子)
本取り組みは、AI技術の研究にとどまらず、実際の業務システムやDXプロジェクトでの活用を見据えた「実装前提」の連携 である点が特長です。 大学が持つ先端研究力と、ブライセンが日本企業向けに培ってきた開発・運用ノウハウを融合し、研究成果を現場で使える形へとつなげていきます。
なお本件は、日本およびベトナムの複数のニュースサイトにも掲載され、
AI人材育成と実践的なオフショア開発を両立する取り組みとして、日越双方で注目を集めています。
中長期的なDX推進や、将来を見据えた開発体制の構築を検討されている企業様にとって、安心して任せられるパートナー選定の一助となる事例です。
■URL: フエ科学大学とのAI産学連携に関するお知らせ(ブライセン公式)
2. 経営の「想い」と技術戦略:代表・藤木が語るブライセンの現在地
ブライセン代表・藤木優が、古舘伊知郎氏のYouTube番組「Talking brains」に出演しました。

(対談番組「Talking brains」収録風景)
番組では、ブライセンの歩みや39期目に赤字を経験した転機について、代表の藤木が飾らない言葉で語っています。 海外展開においても、「まずやってみる」「失敗は問題ない」といった姿勢や、ベトナムでの取り組みが現在の開発体制につながっていることが紹介されています。
印象的なのは、意思決定の軸として語られる「人」を重視する考え方です。
こうした姿勢は、海外拠点を含む開発においても、継続的に価値を生み出す体制づくりや長期的なパートナーシップにつながっています。
動画はこちらからご覧いただけます。
■古舘伊知郎「Talking brains」:
https://www.youtube.com/watch?v=GsyABPGni14
■古舘伊知郎 「Talking brains」
説明経営者の“脳”に、古舘伊知郎が斬り込む。トップ経営者が語る、未来への挑戦と決断のリアル。
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