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[CSR]ミャンマーIT支援1000万円計画をヤンゴンの社会福祉省が許可

グローバル

2017.8.3

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2017年8月3日

ブライセンはかねてから特定非営利活動法人ジャパンハート(http://www.japanheart.org/)の活動に賛同し支援を行ってまいりました。

今般ブライセンの支援によりジャパンハートが提案した事業計画書がヤンゴンの社会福祉省に許可されました。

この計画はジャパンハートがミャンマー社会福祉省の推薦する養護施設および情報系大学にパソコンを寄贈し、情報処理技術者育成を目的とした環境整備を行うものです。ミャンマーでは教育投資が大きな課題となっておりますが情報処理系大学でプログラミングを学ぶ学生でもパソコンに触れる回数は年に数回ほどとなっており、今回の支援により教育環境が大幅に改善されると期待しております。

ブライセンは今後5年間、1千万円程度の規模でジャパンハートを通してミャンマーの情報処理技術者のための教育環境整備、育成支援事業を行う予定です。

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