IMAGING
SOLUTION

イメージング・光学デバイス開発

カメラの画像処理に関する幅広い領域で
画像品質の高度化ソリューションを提供します。
レンズ、イメージセンサー、ISP(Image Signal Processor)を含む画像処理パイプラインで一貫した開発を実施。自社開発のAE、AWB、シェーディングソフトウェア「i-BIQ(特許取得・出願中)」、レンズ設計からセンサー選定、4K/8K多眼カメラ、全天球・半天球カメラ、衛星カメラ、センサーカメラ、カメラモジュール、開発MR(複合現実)まで開発領域は多様です。ブライセンはクアルコム社のパートナープログラム認定企業です。

Imaging Solution驚きと感動を与える
高鮮明、画質向上ソリューション

ブライセンのイメージングソリューションi-BIQは
スマートフォンカメラ、ドローンカメラ、監視カメラ、センシングカメラなど、カメラシステムのプリプロセスソフトウェアとして
お客様ニーズに応じた柔軟な画質調整、
カメラシステムの最適化、カメラ・レンズ設計まで、
クアルコムプラットホームやDxO Mark®スコアにも対応可能な
ブライセン独自のイメージングソリューション領域におけるIPコアソフトウェアです。
  • *1:プリプロセスソフトウェアはアナログの光源をイメージセンサーに取り込みカメラシステムの中核となる画像処理プロセッサISP(Image Signal Processor)とともに動画・静止画像を得るための独自パイプラインを形成するソフトウェアとなります。
  • *2:Intellectual Propertyとして特許申請中
  • AE-AUTO EXPOSURE
    AE-AUTO EXPOSURE
    シャッターチャンスを逃さない高速処理とより人間の眼に近い露出機能を提供いたします。高速な露出収束制御により暗いシーンから明るいシーンへの突然の環境の変化にも対応可能です。
    • HDR(High Dynamic Range)制御
    • シーン検出
    • 高い収束速度
    • 高性能フリッカー除去
  • AWB –AUTO WHITE BALANCE
    AWB –AUTO WHITE BALANCE
    高精度な光源推定とシーン判定で鮮やかな色を表現します。
    • 全体最適化とトレードオフ削減
    • 機械学習による推定制度の高い光源推定で色味を補正
    • 独自アルゴリズム(特許申請中)による特定色補正
  • シェーディング補正
    シェーディング補正
    レンズ性能やイメージセンサーが持つ画素の集光性能により生じる 色や明るさの違いを補正します。
    • イメージセンサーの不均一な集光性能に対応
    • レンズのディストレーション
    • リング形状にも対応
    • 薄型・安価レンズへの対応
  • チューニングソリューション
    チューニングソリューション
    レンズ、センサー、ISPなど各デバイスの性能を最大限に引き出すチューニングが可能です。短納期で効率的なチューニングや各国の色嗜好に応じたローカライズ対応も可能です。
    • 画質向上
    • 明確なブライセン画質基準
    • リング形状にも対応
    • DxO Mark®対応
  • オリジナル画像調整・画像処理ソフトウェアライブラリー
    オリジナル画像調整・画像処理
    ソフトウェアライブラリー
    • i-BIQ AWB
    • i-BIQ AE
    • i-BIQ HGS(LSC)
    • i-BIQ CRS (Color Rearrangement System)
    • Image stitching for 360 camera
    • Object Detection for FA
    • Medical imaging diagnostic system

IMAGING TECHNOLOGIESイメージング技術

ブライセンのレンズ・カメラ開発技術、画像技術で
世界に光を照らします
レンズ、カメラ開発、センサーカメラ、画像データ処理、画像診断、
画像ビッグデータまでブライセンが誇るイメージング技術の領域は
広がっています。
  • レンズ・カメラモジュール開発

    全天球・半天球カメラ開発、4K/8Kカメラ開発、多眼レンズによる高度なスティッチング技術領域などブライセンではレンズ開発からISP(Image Signal Processor)を含む画像処理パイプラインまで、宇宙空間からスポーツスタジアムまで様々な使用環境や目的に応じた一貫した開発が可能です。
  • 組合せ最適化

    CMOSセンサーは窓の格子のようにひとつひとつの画素が高密度に集積化した形状となっております。レンズを通してCMOSセンサーに入る絶対的な光量は変わりませんが受光部においてはグリッドが多くなるほど光量は低減します。ブライセンはレンズ、CMOSセンサー、ISPの組合わせ最適化技術で画像品質の高度化に対応します。
  • 画像調整

    時期モデルの開発計画に応じた短納期での画像調整、各国の色彩感覚に応じた調整、DxOMarkのハイスコア対応までお客様の課題に的確なソリューションをご提供します。
  • 画像からその先へ

    メジャーリングカメラは3D計測や工程管理など建築やロボットセンサー領域でその可能性を広げています。監視カメラは異常感知だけではなく導線監視・効率化や従業員の健康管理(熱中症予防)まで多重目的カメラに進展していくでしょう。車載のドライブレコーダは360度全方位記録が可能となりドライバーの脈拍や交感神経の状態までも監視するようになっていくでしょう。ブライセンは画像品質だけではなくカメラの多重な用途を広げることが可能です。
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