2021.9.29

COOOLaは野村不動産の共創プログラムTechrumに参画し物流課題の解決を目指します

ニュース

2021年9月29日


株式会社ブライセンの「COOOLa」は物流業務の自動化支援のためのオープンプログラムである野村不動産株式会社の共創プログラム「Techrum」 (テクラム)の趣旨に賛同し、パートナー企業として参画しました。

【Techrum(テクラム)とは】https://www.nomura-landport.com/techrum/
野村不動産株式会社が、⾃動化機器の効率的な活⽤など物流オペレーションを最適化するために2021年4⽉に開始した企業間共創プログラムです。
参画企業の連携や組み合わせなどによる課題解決やソリューション開発を同社が運営する物流施設「Landport習志野」(千葉県習志野市)内の「習志野PoC Hub」を効果検証拠点として活⽤し、参画基準にはあえて販路や他企業との連携制限などを設けず、幅広い企業が参画することで荷主や物流企業の様々な課題の解決を目指します。
※物流施設内の自動化機器を活用して物流課題解決を推進する企業間共創プログラム「Techrum (テクラム)」を 2021 年 4 月より開始
https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2021032301818.pdf


【Techrum 参画背景】
ブライセンはかねてより物流業界における人手不足という課題を認識し、倉庫管理システム 「COOOLa」の様々な機能をリリースして参りました。Techrumが目指す、先進技術の導入により人手不足が解消された物流の実現とこれまでブライセンが進めてきた活動が合致し、今回の参画に至りました。

ブライセンは”Techrum”に参画している企業の中で倉庫管理システムの開発・営業・保守をワンストップで行う企業として、ソフトウェアや外部の機器との連携部分で、野村不動産・荷主企業・他のTechrum参画企業の付加価値となるよう貢献して参ります。

★COOOLaに関するお問い合わせはコチラ

■野村不動産株式会社 概要
本店所在地  :東京都新宿区西新宿1丁目26番2号
代表取締役社長:松尾 大作
設立     :1957年4月15日
事業内容   :マンション分譲事業、戸建分譲事業、投資・開発事業、ビルディング事業、建築・設計事業、資産運用事業 など
※2004年より物流不動産の開発事業に着手し、高機能型物流施設「Landport」を首都圏・関西を中心に供給

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